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2026/04/05(日) 10:00~12:00
NPO TIEMPO Iberoamericano / ティエンポ
Nishitetsu Hall 1
Orquesta WS
Orquesta WS

アーティスト講師紹介:
<メイン講師:Villarreal Crom> 「世界はミロンガである」と語り、アルゼンチンタンゴの抱擁の神秘と文化に深く没頭しているデュオ。彼らはギターを中心としたアンサンブルやアレンジメントに強みを持ち、タンゴの持つ誇りや情熱を伝えることに専念しています。

<監修>
• 川波幸恵(Yukie Kawanami):第1回チェ・バンドネオン世界大会優勝者。前回ワークショップ企画から協力しており、企画・運営および国内における指導連携の核となります。

<協力講師>
• 吳睿然(Ruei-Ran Wu):フィリピン生まれ、台湾出身のバンドネオン奏者、作曲家。オーストリアで音楽作曲の修士号を取得し、ViTa MusicA(ウィーン・タンゴ音楽アカデミー)の芸術監督を務めるなど、高度な音楽教育経験と作曲家としての実績(ゴールデンホース映画賞などにノミネート)を持ちます。
• 浅山薫(Kaoru Asayama):熊本出身のヴァイオリニスト。ウィーンを拠点にクラシックとタンゴの両分野で活動し、ViTa MusicAの教員を務めています。


[ワークショップで学べること]
Hugo Satorre著『Tangos Imprescindibles』の楽譜を出発点に、タンゴ・オルケスタル特有の言語とアンサンブルワークの技法を探求します,。

合計3曲のアンサンブルを、以下のステップで「その場」で創り上げます,。
1. 伴奏モデルの決定と、曲全体での配置を検討します。
2. 各セクションで誰がメロディーを担当するかを決めます。
3. フィルインの箇所を特定し、担当楽器を決め、必要に応じてハーモナイズします。
4. カウンターポイントの作成に取り組み、配置や声部構成を決定します。
5. 解釈上の注意点やダイナミクスを確認し、完成したアレンジを全員でリハーサルします。

[参加対象]
• タンゴの基本的なスタイルや解釈の概念を深めたいタンゴミュージシャン。
• 他の音楽ジャンルの楽器奏者で、オルケスタ・ティピカ(アルゼンチンタンゴの伝統的な楽団編成)に興味がある方。
• 基本的な演奏技術と読譜力を持ち、タンゴ・即興演奏・創作に興味のある音楽家の方。

[開催形式と期間・料金]
ワークショップは合計**2日間(合計 5.5時間)**で、昨年の形式を踏襲して実施されます。
💰 料金体系と参加オプション

対象日数:

1日目 のみ  参加費: 10,000 円 聴講費: 5,000 円

2. 両日の場合 参加費: 17,500 円 2日間+オープニングアクトに出演(任意) 
       聴講費: 8,000 円(備考): 聴講費には、両日 のワークショップ聴講が含まれますが、コンサート参加費は含まれません。

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